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最新の記事内容

住やすさランキングで、金沢経済圏の勢いが止まらない!

 
コロナ禍のなか、経済活動が再開されて、
再度のコロナ感染拡大
緊急事態宣言が出され、当初は5月末までとされていたが、
GW中には、GW開けにも解除するかも・・
そんな雰囲気を政府で匂わせて、
GW開けに、特定警戒地域を除いて解除
そして、
特定警戒地域も5月末を待たずに解除
急ぎ過ぎる!
富山県なども、解除を喜んでいたが、
 
「そうじゃないだろ!」
 
本当に、要警戒な状況になってきた
しかし、
実際には、街に人影が戻ってきている
金沢を見ても、街中の賑わいを感じる
香林坊大和では、6月の客入れが対前年比で見ても、95%を超えたともいう
経済活動は、止めたくないという政府の思い
ただ、両立をいう方針が、いつまで保つか!?
 
さて、
活気が戻りつつある金沢
観光都市としてのイメージが強い都市だが、
このコロナ禍で、観光客は激減した
6月19日に東京都の行動自粛解除を受けて、観光客も戻りつつある
だが、外国人観光客の姿はない
このあたりが、どこまで金沢を復活できるか?
まだ、見えていない感じはする
その一方で、
全国から見た金沢の評価は、相変わらず高い
驚くほどだ!
毎年行われている、東洋経済『都市データパック』の調査で、
またまた、金沢経済圏が注目されましたね
6月に発表された『住みよさランキング2020』によると、
全国総合1位に輝いたのは、金沢市に隣接する野々市市
前年度の3位からトップを勝ち取りました
まぁ、野々市市ですよね
ほんと、金沢市に隣接していて、私も両市の境がどこなのか?
今だにわからない
ロードサイド店では、両市にまたがって立地している店舗も多い
金沢市は、平成の大合併で、どこの市町村とも合併できなかった都市
なので、合併特例債とは無縁
当時の野々市町と合併を模索したが、野々市町は拒否
単独市制以降に拘った
で、人口5万人を超え、晴れて町から市に昇格
昇格という表現に、本来の意味では使わないというご意見もあるが、
私は、昇格という表現を取りたい
野々市市の人口は、確かに伸びている
現在は、人口5万3千人
面積は、わずか13.5平方キロメートルしかない
金沢市のベッドタウン
ところが、やはり金沢市とは仲が悪い
ご当地ナンバーの『金沢ナンバー』
金沢市がこれを導入しようとした際に、必要となる複数の市町村参加を呼びかけた
金沢市に隣接する内灘町や津幡町に、かほく市も参加
一方で・・・、

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新★越中国物語について
 いまを遡る事、千三百年以上も昔…、日本海にひとつの国が誕生する。

『越中国』

 それまで、越の国と呼ばれていた今の福井県北部から山形県庄内地方が、3つに分けられて生まれた国のひとつだ。
 新しく生まれたこの国は、今の富山県から新潟県中越地方(長岡あたり)までをエリアとしていた。
 その後、大宝2年(西暦702年)に、現在の富山県と同じエリアが『越中国』となる。戦国時代を経て、江戸時代には、前田家による支配を受け、行政が加賀藩・富山藩に別れるという不遇の時代を経験する。しかし、その間も『越中国』という国は存在し続けた。
 明治維新に、一旦は石川県に組み入れられたが、先人の努力により、石川県から分県に成功する。江戸時代の植民地時代から開放された『越中国』は、『富山県』に名前を変えて、再度、行政も独立を果たした。

 このように、さまざまな時代の変遷を受けながらも、『越中国』は誕生から千三百年の永きにわたり、ひとつのエリアとして栄えてきた。

 しかし、時代は再び激動期を迎えようとしている。

 少子高齢化・財政危機・都市間競争など、『富山県』を取巻く環境は厳しさを増す。このままでは、『富山県』が消滅する危険性も高まってきた。
 千三百年の間、ひとつの国として栄えた『越中国』を、もう一度ひとつの国として、新しい物語を描かなければならない時期に来ている。
 その為には、新しい時代を切り開くフロンティアスピリットとして、富山県に「政令指定都市〜越中市〜構想」を、そして真に越中をひとつにする日本版自由ハンザ都市「都市国家〜越中国(越中都)〜構想」を実現してゆく事が重要だと考える。

 この新★越中国物語とは、地域の誇りを持って、地方国の再生・再建国を目指すシナリオづくりの場であり、『越中国』を思い、「この国をなんとかしたい」と思う方々に贈る、未来へのプロローグでもある。